キリン生誕記録

キリンの死亡が相次いでいるような気がするので、情報収集中です(このリストは作成中です)
【更新】
●アミメキリンのサクラ@八木山動物公園の死亡を追加しました。



<死亡>
[2017年]
●7月8日 サクラ(雌)(5歳)@八木山動物公園
アミメキリンのサクラが死亡しました
2013年6月24日 宇都宮動物園→八木山へ移動
死因:頭を打ったことによる事故死

●3月10日 キヨミズ(雄)(17歳)@京都市動物園
キヨミズの死亡について
1999年8月28日 東武動物公園生まれ
2001年 東武動物公園→京都へ移動
死因:転倒による頚椎脱臼

●2月27日 サンゴ(雌)(17歳)@多摩動物公園
キリンの「サンゴ」が死亡しました

1999年9月26日 多摩動物公園生まれ

●1月23日 イザベル(雌)(18歳)@いしかわ動物園
2017年のおしらせ
 平成11年 来園

●1月7日 リン(雄)(2歳11か月)@富山ファミリーパーク
キリン「リン」死ぬ 富山市ファミリーパーク /富山
2014年 宇都宮動物園生まれ
2015年 宇都宮→富山移動
 
[2016年]
●10月2日 ラン(雌)(22歳)@熊本市動物園
マサイキリン「ラン」死亡 熊本市動植物園
 1994年 円山動物園生まれ
 1995年 円山→熊本移動
 死因:不明

●8月16日 さくら(雌)(10歳)@とべ動物公園
キリンのさくら(♀)が死亡しました。
 2005年11月9日に秋吉台自然動物公園サファリランドで生まれ
 2011年11月21日にとべ動物園へ移動
 死因:ここ数年過長蹄により、歩行困難に陥る状態が続いていました。7月に入ってから食性低下と右前肢関節部の変形が大きくなり、消炎剤、鎮痛剤を投与していましたが、8月15日の朝に転倒した状態で発見されました。ビタミン剤、抗生剤、消炎剤などを点滴により投与しましたが、残念ながら8月16日の未明に死亡が確認されました。過長蹄による関節の変形や炎症が悪化したために転倒し、起立不能となり、循環不全を起こしたものと思われます。

●6月7日 カンスケ(雄)(9歳)@多摩動物公園 死亡
 2006年10月22日:長野市茶臼山動物園生まれ
 父親は沖縄こどもの国生まれの「ヨウコウ」、母親は多摩動物公園生まれの「カナエ」
 2007年10月9日、多摩へ来園
 死因:誤嚥
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●4月24日 キリカ(雌)(7歳)@桐生が岡動物園 死亡
 2008年4月26日:桐生が岡動物園生まれ
 死因:不明
 
●2月9日 キーボー(雄)(13歳)@福岡市動物園 死亡
 2002年9月28日:豊橋総合動植物公園生まれ
 死因:調査中

[2015年]
●12月25日 リボン(雌)(8歳)@帯広動物園 死亡
 2007年5月27日(8才)盛岡市動物公園生まれ
 死因:特定できず

●12月17日 キサラギ(雌)(24歳)@桐生が岡動物園 死亡
 1991年2月18日に栃木県の宇都宮動物園生まれ
 死因:難産による衰弱死

●12月8日 ルル(雌)(14歳)@埼玉県こども動物自然公園 死亡
 死因:未公表

●11月25日 ムサシ(雄)(19歳)@帯広動物園 死亡
 1996年7月12日(19才)千葉市動物公園生まれ
 死因:特定できず

●11月24日 (雄)(1歳)@日本平動物園 死亡
 2013年12月8日生まれ  ブッシュガーデン生まれ
 死因:消化・循環器不全
雄キリン来園、念願のペアに 日本平動物園
・・・15年度に死んだ雄のキリンの死因は消化・循環器不全だった。ペア購入時、販売業者との契約条項では30日以内に健康異常などが認められた場合、個体を交換すると規定していた。・・・
死亡したオスキリンの報告について
11月25日に死亡したオスキリンの調査経過について報告します。
この個体は、アメリカから購入し、本年10月29日に来園した後、先月11月25日に死亡しました。
経過としては、
・25日の午前中は、餌の食べが悪く、午後2時頃に座り込んでしまいました。
・当園獣医師3名と担当飼育員が投薬、治療等試みましたが、残念ながら午後3時20分に死亡確認しました。
死亡確認後、当園獣医により死因究明のため解剖を行いました。
肉眼による剖検所見によりますと、
・小腸から大腸にかけて重度の腸炎が見られた。
・第一胃内に約87cmのナイロン製の紐状の異物。国内で入ったものではない。
・中期から慢性的なエネルギー不足による心臓周囲脂肪のゼリー状の変化の確認。腸炎による低栄養状態が示唆された。
・腹水の大量貯留。
などが見られました。
その後の病理組織検査結果を合わせ判断したところ、
死亡原因は、消化機能不全及び循環器不全でした。


●11月3日 ミライ(雌)(14歳)@王子動物園 死亡
 2001年(平成13年)1月1日  王子動物園生まれ
 死因:未公表

●10月30日 姫リン(雌)(18歳)@姫路市立動物園 死亡
 1997年(平成9)8月31日 ノックスビル動物園(アメリカ テキサス州)
 死因:未公表

●10月14日 ワンダー(雌)(17歳)@金沢動物園 死亡
 1998年(平成 10 年) 6 月 13 日生まれ
 死因:心不全の疑い

●8月30日 ナナコ(雌)(11歳)@円山動物園 死亡
 2004年(平成16年)8月26日 熊本市動植物園生まれ
 死因:未公表

●6月19日 アキヨシ(雄)(6歳)@安佐動物公園 死亡
 2008 年 10 月 19 日、秋吉台サファリランド生まれ
 死因:事故死

●1月7日 コハル(雌)(17歳)@上野動物園 死亡
 1997年6月21日、米国バーミンガム動物園生まれ
 死因:心不全

[2014年]
●12月23日 クルミ(雌)(17歳)@平川動物公園 死亡
 死因:歯の摩耗による栄養失調

●12月7日 オグラ(雄)(22歳)@東山動植物園 死亡
 1992年4月10日(22歳、京都市動物園生まれ)
 死因:未公表

●7月16日 マリモ(雌)(9歳)@旭山動物園 死亡
 東山動物園生まれ
 死因:(サイトより)
 7月16日12:55頃、外の放飼場で「マリモ」が足を崩し倒れ、首もあげることができない状況でした。
 倒れた後、足を動かす行動は見られましたが、13:10頃呼吸が止まっているのを確認し、死亡と判断しました。
 解剖の結果、死因は右前脚の蹄の変形による、手根骨(人で言う手首)の骨折を認めました。
 倒れる前の状況からすると、右前脚の骨折後、残りの3本の脚で体を支えることができず、そのまま倒れ、誤えんを起こし死亡したものと考えられます。
 蹄の変形、それに伴う手根関節の炎症による腫脹は、6月下旬から顕著になり、投薬による治療を開始し、関節の腫脹は軽減され、小康状態を保っていました。
 8月下旬~9月には出産を控えており、胎児への影響も考慮し治療方針を立てていました。
 無事に出産を迎え、母体の負荷が軽減されてからマリモの治療に専念する考えでした。


<誕生>************************
[2017年]
●6月6日 @アドベンチャーワールド 誕生
母:アジジ、父:キリシロウ
ア​ミ​メ​キ​リ​ン​の​赤​ち​ゃ​ん​が​誕​生​し​ま​し​た​!

●1月31日 ユルリ@多摩動物公園 誕生
母親:ユーカリ、父親:ジル
キリンが誕生しました(※名前が決定しました)

[2016年]
●9月8日 雄@熊本市動植物園 誕生
母親:小春、父親:リキ
動物だよりvol.87マサイキリンの赤ちゃん誕生♪

●9月8日 雄@平川動物公園 誕生
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(C)平川動物公園
母親:アヤメ(21歳)、父親:ハート(6歳)
キリンの赤ちゃんが生まれました!

●8月26日 ヨシダ(雄)@京都市動物園 誕生
母親:ミライ(15)、父親:キヨミズ(16)
アミメキリンの誕生について

●7月26日 雄@多摩動物公園 誕生
母親:アオイ、父親:

●5月26日 ユビスケ(雄)@多摩動物公園 誕生
母親:ユリア(5)、父親:カンスケ(9)
キリンが誕生しました!

●4月9日 マリ(雌)@SCZ 誕生
母親:リン、父親:フジマル

●3月23日 アキコ(雌)@安佐動物公園 誕生
母親:キリコ(19歳)、父親:アキヨシ(享年6歳)
キリンの子どもを公開中(6/19 愛称はアキコに決まりました

●1月27日 冬真(とうま)@熊本市動植物園 誕生
母親:ラン(21)、父親:リキ(7)

[2015年]
●​5​月​3​0​日​(​土​) ミンディ(雄)@アドベン 誕生
母親:アシジ、父親:キリシロウ
ア​ミ​メ​キ​リ​ン​の​赤​ち​ゃ​ん​が​誕​生​し​ま​し​た​!

[2014年]
●9月30日 ワビスケ(雄)@多摩動物園 誕生
母親:アオイ(18歳)、父親:カンスケ(9歳)
2016年3月24日(木)、沖縄こどもの国へ移動

<事故>************************
[2016年]
●ゲンキ@旭山動物園
旭山動物園でキリンの首が木に挟まる

[2013年]
●スカイ@帯広動物園
移動の際の箱とりで暴れ、移送箱を破壊。スカイに怪我は無し。

”キリン抵抗し移送中止 おびひろ動物園の「スカイ」 釧路動物園で飼育予定(2013/09/10)北海道新聞 ”
キリンのスカイ里心?釧路移動失敗(十勝毎日新聞社ニュース)
by Patrick_Harper | 2017-07-10 17:01 | 動物園一般