2014年 12月 29日
<自分用覚書> 2014年 動物園 訃報一覧
動物の命は短い。今年もたくさんの子が亡くなりました。
寿命で亡くなった子も、若くして亡くなった子も。
【3月】
●3月19日 アークティク@アドベン 肝腫瘍により死亡
【5月】
●5月16日 ミライ@アドベン 死亡
●5月28日 デリカド@のいち動物公園 死亡
【7月】
●7月30日 春子@天王寺動物園 死亡
【8月】
●8月10日 とと@のいち動物公園 死亡
●8月29日 りん@日本平動物園 死亡
【10月】
10月25日 セボシ@熊本市動植物園 腫瘍により死亡
【11月】
●11月8日 チューバッカ@多摩動物園 29歳 尿毒症により死亡
●11月10日 ナン@東山動物園 心不全により死亡
●11月13日 バンブー@東山動物園 頭蓋骨骨折により死亡
●11月21日 チー@天王寺動物園 死亡
●11月25日 ユキオ@上野動物園 急性膵炎により死亡
【12月】
●12月8日 コウゲツ@とくしま動物園 17歳 老衰により死亡
●12月20日 ヒョン@天王寺動物園 24歳 死亡
【3月】
●3月19日 アークティク@アドベン 肝腫瘍により死亡

(2014年2月撮影)
ホッキョクグマ(22歳・オス)について
以下、HPより引用
2014年3月19日、ホッキョクグマ(22歳・オス)が肝腫瘍により、永眠いたしました。
1991年12月9日に生まれ、
1993年4月9日にスウェーデン(コルマルデン動物園)から当園にやってきました。
2009年10月、そして2013年11月に誕生したホッキョクグマのお父さんでもあります。
永くに亘りまして、皆様から愛されたことを心から感謝申し上げます。
今後ともホッキョクグマのファミリーをあたたかく見守っていただきますようお願いいたします。
【5月】
●5月16日 ミライ@アドベン 死亡

(2013年12月撮影)
ホッキョクグマ(2009年生まれ・4歳・メス)について
以下、HPより引用
2014年5月16日、ホッキョクグマ(4歳・メス)が急死いたしました。
現在、病理検査にて死因を調べております。
2009年10月13日誕生以来、皆様より永きに亘りホッキョクグマの成長をあたたかく見守っていただき、愛していただきましたことを、心より感謝申し上げます。
●5月28日 デリカド@のいち動物公園 死亡
オセロットの「デリカド」が亡くなりました。@のいち動物公園公式HP
【7月】
●7月30日 春子さん@天王寺動物園 死亡

訃報 アジアゾウの春子@天王寺動物園公式blog
【8月】
●8月10日 とと@のいち動物公園 死亡

ハシビロコウのととが亡くなりました。
@のいち動物公園公式HP
●8月29日 りん@日本平動物園 死亡

(2013年7月撮影)(手前はナナスケくん)
マサイキリンの「リン」が死亡しました@日本平動物園HP
以下、公式Hpより引用
メスのマサイキリン「リン」が亡くなりましたのでお知らせします。
平成26年8月29日の夜に死亡しているところを発見されました。
死亡原因は現在調査中です。
リンは平成12年に熊本市動物園で生まれ、平成13年11月に来園しました。
たくさんの来園者と触れ合い、来園者やスタッフから愛される存在でした。
長らく動物園を支えてくれた「リン」に感謝するとともに、「リン」をかわいがっていただいた皆様にお礼を申し上げます。
「リン」の死亡により当園でマサイキリンを見ることはできなくなりました。
【死亡年月日】 平成26年 8月29日
【生年月日】 平成12年 6月16日生まれ
【来園日】 平成13年11月29日
【10月】
10月25日 セボシ@熊本市動植物園 腫瘍により死亡

ライオンの「セボシ」が死亡しました@熊本市動植物園公式HP
ライオンのセボシが亡くなりました@動物園飼育ブログ
【11月】
●11月8日 チューバッカ@多摩動物園 29歳 尿毒症により死亡

ウォンバット「チューバッカ」が死亡しました@多摩動物園公式HP
●11月10日 ナン@東山動物園 心不全により死亡

ライオンのナン(メス)が死亡しました
以下、公式Hpより引用
1 ナンについて
○死亡日:2014年11月10日
○性 別:メス
○年 齢:18歳
○生年月日:1996年9月24日(九州自然動物公園生まれ)
○来園日 1998年2月25日
○大きさ:体長 146cm 体重 57.5kg (死亡時)
2 死亡原因
心不全
3 死亡状況
平成25年12月中旬から起立不能となり、獣医師による治療(注射による投薬や点滴等)を継続的に行いました。
飼育担当者は、トングを用いて餌の肉を食べさせたり、床ずれを防ぐための寝返りをさせたりする等の処置を、11か月程度の間、毎日継続して行いましたが、平成26年11月5日には食欲や意識が消失し11月10日午前8時15分頃に死亡が確認されました。
●11月13日 バンブー@東山動物園 頭蓋骨骨折により死亡

ソマリノロバ「バンブー」が死亡しました。@東山動物園HP
以下、公式Hpより引用
長年、市民の皆様に親しまれていました、ソマリノロバの「バンブー」が本日(平成26年11月13日)午後2時に死亡しました。これにより当園のソマリノロバは「サクラ」の1頭になりました。これまでたくさんのみなさまにかわいがっていただきありがとうございました。
■バンブーについて
死亡日:2014年11月13日
性 別:オス
年 齢:10歳(2004年4月9日生)
■死亡原因
頭蓋骨骨折
■ソマリノロバについて
アフリカノロバの一亜種であるソマリノロバは、エチオピアとソマリアの草原・半砂漠などの乾燥地に生息する野生のロバで、家畜ロバの先祖種と考えられています。1頭のオスと数頭のメスおよびその子からなる群れで生活します。
人による乱獲や家畜ロバとの餌や水の競合により、野生下では数百頭にまで減少した絶滅危惧種です。日本では、東山動植物園のみで飼育しています。
●11月21日 チー@天王寺動物園 死亡


以下、動物園での掲示
2014年11月21日にライオンのチー(メス)が永眠しました。
チーは1996年6月5日に当園で産まれの18歳で、ライオンの平均年齢を超えて長生きしてくれました。
最後まで弱みを見せずしっかりとしていてチーのプライドの強さには心をうたれました。
これまで長い間チーを応援していただきまして、ありがとうございました。
チーさん、安らかに眠ってください。
ライオン飼育担当者より
●11月25日 ユキオ@上野動物園 急性膵炎により死亡

ホッキョクグマの「ユキオ」、やすらかに
以下、公式Hpより引用
2014年11月25日、上野動物園ではホッキョクグマ「ユキオ」の死亡を確認しました。ユキオは1987年12月8日にドイツのミュンスター動物園で生まれたオスです。年齢は26歳11か月、死因は急性膵炎でした。
1988年から岡山市の池田動物園で飼育されていたユキオは、2000年6月に上野動物園に来園。1984年に来園した「レイコ」と長年いっしょにくらしていました(レイコは1983年12月6日生まれ、ユキオの4歳上のメス)。2頭は仲がよく、2002年には交尾行動も見られましたが、繁殖にはいたりませんでした。
2011年10月、新施設「ホッキョクグマとアザラシの海」がオープンし、広い運動場で伸び伸びとくらしていましたが、希少動物であるホッキョクグマの繁殖をめざして、釧路市動物園に移動しました。釧路ではメスの「ツヨシ」とのあいだで繁殖を試みましたが、残念ながら成功せず、2014年4月、ユキオは上野動物園に戻ってきました。
ユキオの死後、上野動物園のホッキョクグマは、2012年3月にイタリアのファサーノ・サファリから来園したメス「デア」(2008年12月2日生まれ)だけになりました。将来、ユキオとデアの間で繁殖を試みる予定でした。
日本国内のホッキョクグマは、2013年12月31日のデータでは、21の施設でオス18頭、メス29頭が飼育されています。
【12月】
●12月8日 コウゲツ@とくしま動物園 17歳 老衰により死亡

以下、日テレNewより引用
とくしま動物園のシベリアオオカミ『コウゲツ』が8日、死にました。これでとくしま動物園はオオカミがいない状態となりました。シベリアオオカミの『コウゲツ』は17歳7か月で人にすると100歳を越えていました。とくしま動物園によりますとコウゲツは5年ほど前から足腰が弱くなり今年に入ってからは食事以外はほとんど寝てすごしていたということです。前日の夕方は、普段と変わらない様子でしたが8日朝、担当の飼育員が動かなくなっているコウゲツを発見しました。解剖の結果、死因は老衰とみられます。これでとくしま動物園にはオオカミがいない状態となりました。とくしま動物園では12月20日午後1時からコウゲツのお別れ会を行うことにしています。
[ 12/9 19:54 四国放送]
●12月20日 ヒョン@天王寺動物園 24歳 死亡

(2014年12月撮影)
以下、動物園での掲示
2014年12月20日にヒョウのヒョン(メス)が永眠しました。
ヒョンは1990年5月5日に宝塚動植物園で産まれ、2003年4月15日に当園に入園しました。日本で飼育されているヒョウのなかで最高齢でした。
年をとっても衰えを感じさせずしっかりとしているヒョンの姿は心強く感じました。
これまで長い間ヒョンを応援していただきまして、ありがとうございました。
ヒョンさん、安らかに眠ってください。
ヒョン飼育担当者より
寿命で亡くなった子も、若くして亡くなった子も。
【3月】
●3月19日 アークティク@アドベン 肝腫瘍により死亡
【5月】
●5月16日 ミライ@アドベン 死亡
●5月28日 デリカド@のいち動物公園 死亡
【7月】
●7月30日 春子@天王寺動物園 死亡
【8月】
●8月10日 とと@のいち動物公園 死亡
●8月29日 りん@日本平動物園 死亡
【10月】
10月25日 セボシ@熊本市動植物園 腫瘍により死亡
【11月】
●11月8日 チューバッカ@多摩動物園 29歳 尿毒症により死亡
●11月10日 ナン@東山動物園 心不全により死亡
●11月13日 バンブー@東山動物園 頭蓋骨骨折により死亡
●11月21日 チー@天王寺動物園 死亡
●11月25日 ユキオ@上野動物園 急性膵炎により死亡
【12月】
●12月8日 コウゲツ@とくしま動物園 17歳 老衰により死亡
●12月20日 ヒョン@天王寺動物園 24歳 死亡
【3月】
●3月19日 アークティク@アドベン 肝腫瘍により死亡

(2014年2月撮影)
ホッキョクグマ(22歳・オス)について
以下、HPより引用
2014年3月19日、ホッキョクグマ(22歳・オス)が肝腫瘍により、永眠いたしました。
1991年12月9日に生まれ、
1993年4月9日にスウェーデン(コルマルデン動物園)から当園にやってきました。
2009年10月、そして2013年11月に誕生したホッキョクグマのお父さんでもあります。
永くに亘りまして、皆様から愛されたことを心から感謝申し上げます。
今後ともホッキョクグマのファミリーをあたたかく見守っていただきますようお願いいたします。
【5月】
●5月16日 ミライ@アドベン 死亡

(2013年12月撮影)
ホッキョクグマ(2009年生まれ・4歳・メス)について
以下、HPより引用
2014年5月16日、ホッキョクグマ(4歳・メス)が急死いたしました。
現在、病理検査にて死因を調べております。
2009年10月13日誕生以来、皆様より永きに亘りホッキョクグマの成長をあたたかく見守っていただき、愛していただきましたことを、心より感謝申し上げます。
●5月28日 デリカド@のいち動物公園 死亡
オセロットの「デリカド」が亡くなりました。@のいち動物公園公式HP
【7月】
●7月30日 春子さん@天王寺動物園 死亡

訃報 アジアゾウの春子@天王寺動物園公式blog
【8月】
●8月10日 とと@のいち動物公園 死亡

ハシビロコウのととが亡くなりました。
@のいち動物公園公式HP
●8月29日 りん@日本平動物園 死亡

(2013年7月撮影)(手前はナナスケくん)
マサイキリンの「リン」が死亡しました@日本平動物園HP
以下、公式Hpより引用
メスのマサイキリン「リン」が亡くなりましたのでお知らせします。
平成26年8月29日の夜に死亡しているところを発見されました。
死亡原因は現在調査中です。
リンは平成12年に熊本市動物園で生まれ、平成13年11月に来園しました。
たくさんの来園者と触れ合い、来園者やスタッフから愛される存在でした。
長らく動物園を支えてくれた「リン」に感謝するとともに、「リン」をかわいがっていただいた皆様にお礼を申し上げます。
「リン」の死亡により当園でマサイキリンを見ることはできなくなりました。
【死亡年月日】 平成26年 8月29日
【生年月日】 平成12年 6月16日生まれ
【来園日】 平成13年11月29日
【10月】
10月25日 セボシ@熊本市動植物園 腫瘍により死亡

ライオンの「セボシ」が死亡しました@熊本市動植物園公式HP
ライオンのセボシが亡くなりました@動物園飼育ブログ
【11月】
●11月8日 チューバッカ@多摩動物園 29歳 尿毒症により死亡

ウォンバット「チューバッカ」が死亡しました@多摩動物園公式HP
●11月10日 ナン@東山動物園 心不全により死亡

ライオンのナン(メス)が死亡しました
以下、公式Hpより引用
1 ナンについて
○死亡日:2014年11月10日
○性 別:メス
○年 齢:18歳
○生年月日:1996年9月24日(九州自然動物公園生まれ)
○来園日 1998年2月25日
○大きさ:体長 146cm 体重 57.5kg (死亡時)
2 死亡原因
心不全
3 死亡状況
平成25年12月中旬から起立不能となり、獣医師による治療(注射による投薬や点滴等)を継続的に行いました。
飼育担当者は、トングを用いて餌の肉を食べさせたり、床ずれを防ぐための寝返りをさせたりする等の処置を、11か月程度の間、毎日継続して行いましたが、平成26年11月5日には食欲や意識が消失し11月10日午前8時15分頃に死亡が確認されました。
●11月13日 バンブー@東山動物園 頭蓋骨骨折により死亡

ソマリノロバ「バンブー」が死亡しました。@東山動物園HP
以下、公式Hpより引用
長年、市民の皆様に親しまれていました、ソマリノロバの「バンブー」が本日(平成26年11月13日)午後2時に死亡しました。これにより当園のソマリノロバは「サクラ」の1頭になりました。これまでたくさんのみなさまにかわいがっていただきありがとうございました。
■バンブーについて
死亡日:2014年11月13日
性 別:オス
年 齢:10歳(2004年4月9日生)
■死亡原因
頭蓋骨骨折
■ソマリノロバについて
アフリカノロバの一亜種であるソマリノロバは、エチオピアとソマリアの草原・半砂漠などの乾燥地に生息する野生のロバで、家畜ロバの先祖種と考えられています。1頭のオスと数頭のメスおよびその子からなる群れで生活します。
人による乱獲や家畜ロバとの餌や水の競合により、野生下では数百頭にまで減少した絶滅危惧種です。日本では、東山動植物園のみで飼育しています。
●11月21日 チー@天王寺動物園 死亡


以下、動物園での掲示
2014年11月21日にライオンのチー(メス)が永眠しました。
チーは1996年6月5日に当園で産まれの18歳で、ライオンの平均年齢を超えて長生きしてくれました。
最後まで弱みを見せずしっかりとしていてチーのプライドの強さには心をうたれました。
これまで長い間チーを応援していただきまして、ありがとうございました。
チーさん、安らかに眠ってください。
ライオン飼育担当者より
●11月25日 ユキオ@上野動物園 急性膵炎により死亡

ホッキョクグマの「ユキオ」、やすらかに
以下、公式Hpより引用
2014年11月25日、上野動物園ではホッキョクグマ「ユキオ」の死亡を確認しました。ユキオは1987年12月8日にドイツのミュンスター動物園で生まれたオスです。年齢は26歳11か月、死因は急性膵炎でした。
1988年から岡山市の池田動物園で飼育されていたユキオは、2000年6月に上野動物園に来園。1984年に来園した「レイコ」と長年いっしょにくらしていました(レイコは1983年12月6日生まれ、ユキオの4歳上のメス)。2頭は仲がよく、2002年には交尾行動も見られましたが、繁殖にはいたりませんでした。
2011年10月、新施設「ホッキョクグマとアザラシの海」がオープンし、広い運動場で伸び伸びとくらしていましたが、希少動物であるホッキョクグマの繁殖をめざして、釧路市動物園に移動しました。釧路ではメスの「ツヨシ」とのあいだで繁殖を試みましたが、残念ながら成功せず、2014年4月、ユキオは上野動物園に戻ってきました。
ユキオの死後、上野動物園のホッキョクグマは、2012年3月にイタリアのファサーノ・サファリから来園したメス「デア」(2008年12月2日生まれ)だけになりました。将来、ユキオとデアの間で繁殖を試みる予定でした。
日本国内のホッキョクグマは、2013年12月31日のデータでは、21の施設でオス18頭、メス29頭が飼育されています。
【12月】
●12月8日 コウゲツ@とくしま動物園 17歳 老衰により死亡

以下、日テレNewより引用
とくしま動物園のシベリアオオカミ『コウゲツ』が8日、死にました。これでとくしま動物園はオオカミがいない状態となりました。シベリアオオカミの『コウゲツ』は17歳7か月で人にすると100歳を越えていました。とくしま動物園によりますとコウゲツは5年ほど前から足腰が弱くなり今年に入ってからは食事以外はほとんど寝てすごしていたということです。前日の夕方は、普段と変わらない様子でしたが8日朝、担当の飼育員が動かなくなっているコウゲツを発見しました。解剖の結果、死因は老衰とみられます。これでとくしま動物園にはオオカミがいない状態となりました。とくしま動物園では12月20日午後1時からコウゲツのお別れ会を行うことにしています。
[ 12/9 19:54 四国放送]
●12月20日 ヒョン@天王寺動物園 24歳 死亡

(2014年12月撮影)
以下、動物園での掲示
2014年12月20日にヒョウのヒョン(メス)が永眠しました。
ヒョンは1990年5月5日に宝塚動植物園で産まれ、2003年4月15日に当園に入園しました。日本で飼育されているヒョウのなかで最高齢でした。
年をとっても衰えを感じさせずしっかりとしているヒョンの姿は心強く感じました。
これまで長い間ヒョンを応援していただきまして、ありがとうございました。
ヒョンさん、安らかに眠ってください。
ヒョン飼育担当者より
by Patrick_Harper
| 2014-12-29 18:00
| 動物園一般<自分用覚書>訃報

