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<自分用覚書> 2016年 動物園 訃報一覧 その1

今年もたくさんの別れがありました。
高齢で覚悟してた別れも、まったく予想外の別れも。

[1月]
●1月21日 エリ@王子動物園
●1月22日 めぐみ@熊本市動物園
●1月28日 トラジロウ@大牟田市動物園

[2月]
●2月3日 チャゲ@東山動植物園
●2月9日 カアチャン@阿蘇カドリードミニオン
●2月16日 しずか@大牟田市動物園

[3月]
●3月4日 リボイ@熊本市動物園
●3月16日 幸@天王寺動物園
●3月25日 バイコフ@安佐動物園
●3月31日 アルン@天王寺動物園

[4月]
●4月12日 こうめ@王子動物園
●4月14日 アフ@とべ動物園
●4月19日 タイガ@平川動物公園
●4月25日 ファイト@とべ動物園

[5月]
●5月10日 ビンドン@福岡市動物園
●5月20日 レオ@天王寺動物園
●5月26日 はな子@井の頭自然文化園



●1月21日 エリ@王子動物園
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(2015年12月撮影)
じゅーいのしゅーい#54 エリさんにお別れ
(以下、サイトより)
ボブキャットのエリ(♀)が1月21日に亡くなりました。
お昼頃に担当者がちょっとおかしいな、と気づいてから本当にあっというまに、眠るように亡くなりました。
23歳、大往生です。
世界でも確認できる限り120頭程しか飼育されていないボブキャット。
その中でも2,3位を争う高齢でした。
エリさんは1歳の頃に、神戸の姉妹都市シアトルの動物園から親善動物としてやってきました。
それから22年と少し…。
つれあいのチャオ(♂)は5年前に亡くなり、その後はのんびり一人暮らしでした。
ここ数年は見た目もずいぶんおばあちゃんネコでした。
うとうととお昼寝をしていることも多く、寝室には暖房を入れてもらい、外との出入りを自由にしていました。
マイペースなエリさん。長い間ありがとう。おつかれさま。


●1月22日 めぐみ@熊本市動物園
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(2015年2月撮影)
(以下、西日本新聞公式サイトより)
熊本市動植物園(同市東区)は26日、同園で唯一のサイだったミナミシロサイのめぐみ(36歳、メス)=写真=が、22日に腸炎が原因で死亡したと発表した。人懐っこく、柵の向こうの来園者に近寄っていき、気持ちよさそうになでられる姿が人気を集めていた。
 動植物園によると、めぐみは1979年に同園で誕生。昨年4月ごろから元気がなくなり、展示時間を短くするなどして対応していたが、今年に入って展示を中止し安静にしていた。人間では65~75歳くらいという。昨年1月にミナミシロサイのタロウ(39歳、オス)が死に、同園のサイはめぐみだけになっていた。
 同園の井手真司さん(53)は「つぶらな瞳が印象的だった。本当に寂しくなる」と話した。同園は27日から、サイ舎の前に献花台を設ける。


●1月28日 トラジロウ@大牟田市動物園
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(2014年5月撮影)
トラの「トラジロウ」が死亡しました
(以下、動物園公式サイトより)
トラの「トラジロウ」(雄)の死亡を、1月28日(木)午後4時30分頃確認しました。
*死亡に至る経過
トラジロウは昨年の秋より右肩後ろのコブが顕著に大きくなり悪性腫瘍を疑っていました。今月に入り食欲・元気ともに低下し、11日よりは展示を中止していました。解剖の結果、右肩後ろのコブだけでなく肺の全域にわたり腫瘍が転移していました。
(詳細については随時、この公式HPに掲示する予定です)
*トラの「トラジロウ」(雄)について
 1999年7月25日に、到津の森公園(北九州市)で生まれています。大牟田市動物園には1999年10月28日に来園し、以降市民に親しまれていました。
 当園で飼育している雌トラ「ホワイティ」との間に8頭の子どもが生まれています。(2005年8月3日に4頭、2006年6月5日に4頭)
 また、昨年4月にはハズバンダリートレーニングによる無麻酔下での採血に国内で初成功した個体でした。
*献花台の設置
 1月30日(土)より、トラ舎展示場観覧用ガラス窓の前に設置しています。(2月29日まで設置します)


[2月]
●2月3日 チャゲ@東山動植物園
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(2014年5月撮影)
ジャガーのチャゲが死亡しました
(以下、公式サイトより)
本日(平成28年2月3日)未明、ジャガーのチャゲ(メス)が死亡しました。
チャゲは国内最高齢のジャガーで、平成7年の来園以来たくさんの方々に可愛がっていただきました。厚く御礼申し上げます。
なお、明日(2月4日(木曜))から2月14日(日曜)まで本園食肉小獣舎前に献花台を設置します。
■チャゲについて
・性 別 メス
・年 齢 22歳(1993年9月29日 わんぱーくこうちアニマルランド生まれ)
・体の大きさ 体長113cm、体高55cm、体重37.5kg(死亡時)
・エピソード
○優しい性格で、他のネコ科動物に比べ、人見知りしませんでした。時々機嫌がよいと檻越しに身体を擦りつけて甘えてくることもありました。元気の良いときは、朝一番に運動場へ走って出ていき、お気に入りの丸太にまたがって爪を研ぐ姿が見られました。
○2012年に死の淵をさまようほどの大病を患いましたが、飼育係員や獣医師ら関係者の努力により、一命を取りとめました。
○2013年に名古屋市獣医師会から長寿表彰を受けました。
■最近の様子
高齢であったことから、例年同様寒さ対策で昨年11月下旬より展示を中止し、暖房の効いた屋内で飼育していました。寒くなってからはあまり動き回らず、座りこむ姿もしばしば見られ、規定量の餌を与えても残すことが多くなっていました。
■死亡原因
肺炎
■東山動植物園でのジャガーの飼育展示 
チャゲの死亡により、アスカ(オス)1頭のみとなりました。


●2月9日 カアチャン@阿蘇カドリードミニオン
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(2015年7月撮影)
2016年2月9日、ホッキョクグマの「カアチャン」が亡くなりました。
(以下、サイトより)
1985年にカドリー・ドミニオンへ来園したホッキョクグマの「カアチャン」が、
2016年2月9日の早朝に息を引き取りました。
夏ごろから体調を崩しがちだったこともあり、この冬を越すためにでき得る限りのケアをしてまいりましたが大変残念な結果となりました。
詳しい死因等がわかりましたら、後日ふれあいブログにてご報告させていただきます。
カアチャンを可愛がっていただいた皆様、本当にありがとうございました。                            
ベアバレースタッフ一同

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(C)阿蘇カドリードミニオン
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(C)阿蘇カドリードミニオン
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(C)阿蘇カドリードミニオン

●2月16日 しずか@大牟田市動物園
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(2015年12月撮影)
ジャガーの「しずか」が死亡しました@公式サイト
(以下、公式サイトより)
ジャガーの「しずか」(雌)の死亡を、2月16日(火)午後3時頃確認しました。
*死亡に至る経過
「しずか」は昨年夏より腹部が大きくなり始め、9月に検査を行った結果、腹水が溜まっており、原因は悪性腫瘍と思われました。
腹部の肥大に伴い食欲が低下し始めたので、短期間かもしれませんが改善を期待し、1月1日に麻酔下で腹水を抜きました。
その後、再び腹水が溜まって食欲・元気ともにさらに低下したため、2月15日にも腹水を抜きました。麻酔の覚醒は良好で活動も少し回復していましたが、翌日16日の午前10時頃より急速に活動が低下し、午後3時に死亡しました。
解剖の結果、腹腔内の臓器を含め腹腔内の全域に腫瘍が転移していました。
(詳細については、随時掲示していく予定です)
*ジャガー「しずか」(雌)について
1996年8月8日に福岡市動物園で生まれています。大牟田市動物園には1999年8月2日に来園し、以降市民に親しまれていました。


●3月4日 リボイ@熊本市動物園
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(2014年9月撮影)
 雌ライオン「リボイ」死ぬ@くまにちコム
(以下、サイトより)
13歳7カ月で死んだ雌ライオンの「リボイ」=2015年10月、熊本市動植物園(横井誠)
 熊本市動植物園(東区健軍)は7日、雌ライオンの「リボイ」が4日に死んだと発表した。13歳7カ月で、人間でいえば60~65歳。死因は肺水腫だった。園のライオンは雄のサン(7歳)のみとなる。
 園によると、リボイは2010年11月に九州自然動物公園アフリカンサファリ(大分県宇佐市)から繁殖用に譲り受けた。12年には雄セボシ(14年死亡)との間に3頭を出産。体長は141センチ、体重は約92キロで、穏やかな性格だったという。
 1月中旬から食欲がなくなったため、展示時間を午後のみとし、検査や投薬治療を続けてきた。2月中旬からは食欲も回復しつつあったが、4日午前7時半ごろ、寝室で死んでいるのを飼育員が確認した。ライオンの寿命は約20年と言われており、園は「死ぬには早すぎる若さだった」と残念がる。
 8日から、ライオン舎の前に献花台を設置する。(植木泰士)

ライオンのリボイが死亡しました
(以下、サイトより)
ライオンの「リボイ」(メス)が、
平成28年3月4日に永眠しました。
リボイは平成22年11月に九州自然動物公園から来園し、
穏やかな性格と凛々しい姿で多くの皆様にかわいがっていただきました。
平成24年9月には、当時ペアだったオスライオンとの間に3頭の子どもが生まれています。
今年1月中旬頃から食欲、元気が落ちたため、体調を優先し部分展示に切り替え、
検査・投薬を行うとともに担当者が様々な対策を講じていました。
その甲斐あって、先月中旬頃からは食欲・元気とも回復傾向となり、
最近は食欲・元気とも元に戻りつつありました。
しかし、今月に入り食欲がなくなるなど急変、3月4日7時半頃、
担当者が動かなくなっているリボイを発見し、
死亡を確認しました。
死因は肺水腫です。
多くの皆様に長い間かわいがっていただきありがとうございました。


●3月16日 幸@天王寺動物園
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(2016年3月撮影)
ご冥福をお祈りします…
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(園内掲示物)

●3月25日 バイコフ@安佐動物園
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(C)安佐動物園
バイコフ死亡
(以下、サイトより)
安佐動物公園のアムールトラ「バイコフ」(雄、18歳)が平成28年3月25日の朝、死亡していることを確認しました。解剖の結果、死因は老衰でした。
安佐動物公園ではバイコフ(雄)、アルル(雌)の2頭を飼育していました。


●3月31日 アルン@天王寺動物園
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(C)天王寺動物園
コアラが死亡しました
(以下、サイトより)
天王寺動物園で飼育していましたコアラのアルン(オス19歳)が平成28年3月31日(木曜日)13時10分死亡しました。
 採食量が減少し治療を続けてきましたが、3月3日からはほとんど採食しなくなり、3月31日、死亡を確認しました。死亡原因については、現在調査中です。
 なお、アルンは現在日本の動物園で飼育されているコアラの中では最高齢でした。
 アルンの死亡により、当園で飼育しているコアラは2頭となりました。
死亡したアルンのプロフィール
愛称:アルン(19歳)
平成8年4月19日 天王寺動物園生まれ
父親:ボルン(平成7年10月7日メルボルン動物園から来園、平成18年9月6日死亡)
母親:リア(平成7年10月7日メルボルン動物園から来園、平成20年12月13日死亡)
【参考】コアラについて
オーストラリア東部のクイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州に分布する。
 コアラは北方系と南方系があり、南方系のコアラは体格も大きく体毛も長い。
 南方系のコアラを飼育している動物園は当園と淡路ファームパークイングランドの丘動物園のみ。


[4月]
●4月12日 こうめ@王子動物園
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(2016年2月撮影)
(園内掲示物より)
ビントロングのこうめちゃんは、4月12日の朝、死亡が確認されました。もうすぐ21歳のおばあちゃんでした。
死因は現在調査中です。
こうめちゃん、これまでありがとう。

じゅーいのしゅーい#59 こうめちゃんが亡くなりました
(以下、サイトより)
今朝、ビントロングのこうめちゃんが亡くなりました。
数日前から食欲が落ちていたものの、動きはしっかりしていたので残念です。
とはいえ来月で21歳になるおばあちゃん。
大往生といえる年齢ではあります…。

ビントロングの寿命は15~20年と言われています。
飼育下では25歳くらいまで生きる個体もいるそうですが、非常にまれなことと思われます。
国内でビントロングは約10園館で飼育されていますが、こうめちゃんよりご長寿なのは鹿児島市平川動物公園のノエルさんだけです。
(といってもこうめちゃんと1カ月位しか誕生日は変わりませんが)

こうめちゃんは当園生まれ。おとなしいけどこわがり屋さんで、あまり活発なほうではなかったのですが、近年はビントロング祭りの影響もあり、隠れた人気者としての地位を確立したところでした。

こうめちゃん、長い間ありがとう。


●4月14日 アフ@とべ動物園
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(2013年9月撮影)
アフリカゾウのアフが死亡しました
(以下、サイトより)
大変残念なお知らせですが、アフリカゾウのアフ(推定29歳、オス)が4月14日に死亡いたしました。
アフはメスのリカとの間に3頭の子ども(媛、砥夢、砥愛)を設けてくれた立派なオスゾウでした。
日本のアフリカゾウの保全に貢献してくれたアフくん、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
もっともっと元気な姿を見ていたかったのに、とても残念です。どうか安らかに…。

経緯は次のとおりです。

4月14日の朝7時45分に起立不能になっていることを確認し、急遽抗生剤、消炎剤などの投与及び吊り上げて立たせようとしましたが、残念ながら午後1時20分頃死亡を確認いたしました。死亡の原因については現在調査中です。詳しいことがわかり次第、またお知らせしたいと思います。

アフリカゾウ アフの死亡原因について
(以下、サイトより)
4月14日に死亡したアフリカゾウのアフの死亡原因について、解剖等により調査した結果をご報告します。
○経緯
13日まで特に変わった様子はありませんでしたが、14日の朝には既に横たわり起立不能になっていました。抗生剤、消炎剤などを投与して治療を行うとともに体を吊り上げて立たせようとしましたが、13時20分頃に死亡しました。
○死亡原因
夜間寝室にて転倒、その際に左肩を強打して肩関節を脱臼。これにより自力で起き上がれなくなり、長時間横たわった状態で体が圧迫され血液が循環できなくなったため、循環不全を起こして死亡したとみられます。
転倒の原因はハッキリとは分かりませんが、マスト(男性ホルモンが上昇し、行動が荒くなるオスゾウ特有の生理現象)により行動が荒くなっていたので、そのことが転倒に結びついた可能性があると思われます。
現在、管理事務所前に献花台及び記帳台を設けており、皆さまからたくさんのお花やメッセージ等を頂いております。本当にありがとうございます。
しばらくの間引き続き記帳台を設置しておりますので、来園された際によろしければお立ち寄りください。
偉大なお父さんアフくん、どうか安らかに。


●4月19日 タイガ@平川動物公園
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(2015年2月撮影)
7歳のホワイトタイガーが死亡 [04/19 16:21]@MBC南日本放送
(以下、サイトより)
平川動物公園で飼育されていたホワイトタイガーのオス1頭が、19日死にました。19日死んだのは、2011年に中国から平川動物公園にやってきたホワイトタイガーのオス「タイガ」7歳です。「タイガ」は、18日までは元気に過ごしていたということですが、19日午前中、職員が死んでいるのを発見しました。死因は現在調査中だということです。「タイガ」が死んだことで平川動物公園のホワイトタイガーの飼育頭数は4頭になりました。
ホワイトタイガー「タイガ」(オス・7歳)の死亡について@動物園公式サイト
(以下、サイトより)
平成28年4月19日(火)、ホワイトタイガーの「タイガ」(オス・7歳)が死亡しました。
死因は、現在調査中です。
このことにより、現在の飼育頭数は4頭となります。
(死亡時の状況)
4月19日(火)午前8時50分頃、飼育員が寝室内で倒れているのを発見しました。速やかに獣医師が駆けつけましたが、死亡しているのを確認しました。
タイガは来園後、7頭の子どもの父親になるなど、前日の4月18日(月)までは元気に過ごしており通常通り展示していました。
(タイガについて)
・平成20年10月6日 中国にて誕生
・平成23年5月19日 平川動物公園来園
・体重260.8㎏(平成26年11月時点)


●4月25日 ファイト@とべ動物園
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(2013年5月撮影)
ホワイトタイガーのファイト(♂)が死亡しました。
(以下、サイトより)
ファイトは2010年に香川県のしろとり動物園で生まれ、2012年にとべ動物園にやってきました。とても穏やかな性格で人にも他のトラに対しても、めったに吠えることはありませんでした。
4月に入り急激に体調が悪化し、2016年4月25日に腎不全のため死亡しました。


[5月]
●5月10日 ビンドン@福岡市動物園
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(2016年4月撮影)
ゴリラ「ビンドン」の死亡について
(以下、サイトより)
ニシローランドゴリラの「ビンドン」(オス34歳)が、5月10日(火)に死亡しました。死因は今後、解剖などにより調査します。
「ビンドン」は平成13年の来園以来、動物園の人気者として、皆さんに親しんでいただきました。
5月11日(水)から5月22日(日)まで、ゴリラ舎前に献花台を設置します。「ビンドン」とのお別れにお越しいただくことを、お待ちしております。
これで、福岡市動物園で飼育しているゴリラはいなくなりました。
<ビンドンについて>
1981年7月19日 スペイン バルセロナ動物園で生まれる
1995年10月24日 上野動物園に移動
2001年7月30日 福岡市動物園に来園
<本日までの経緯>
5月8日(日)は普段通りに屋外の展示場にいて,元気であった。夕方の食事も普段の量を食べていて異常は見られなかった。
5月9日(月)の朝、飼育員が来た時に,立ち上がらず横になったままであった。食欲も落ちていた。
5月10日(火)の朝に飼育員が来たときにはすでに死亡していた。
【5月11日追記】
5月10日に亡くなった「ビンドン」は病理解剖検査より、消化管穿孔による急性腹膜炎によって亡くなったと考えられます。


●5月20日 レオ@天王寺動物園
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(2012年4月撮影)
天王寺動物園のライオン「レオ」、天国へ
(以下、サイトより)
天王寺動物園(大阪市天王寺区)は5月20日、同日にライオン「レオ」(雄、23歳)が死んだと発表した。
レオは1992年8月14日に大牟田市動物園で生まれて翌年に来園した。天王寺動物園によると、今年1月ごろから寝ていることが多くなってきたため経過を観察していたといい、5月1日ごろには採食量が減少し、治療を続けてきたが、5月16日からはほとんど採食しなくなったという。体が弱っていたこともあり、しばらく展示はしていなかった。死因については現在調査中。
レオが死んだことにより、同園のライオンは3頭となった。アフリカサバンナエリアのライオンガラスビュー前に5月21日~6月5日、献花台を設ける。


●5月26日 はな子@井の頭自然文化園
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(c)井の頭自然文化園
さようなら、アジアゾウ「はな子」
(以下、サイトより)
井の頭自然文化園で飼育されている、アジアゾウの「はな子」ですが、本日5月26日(木)朝、室内で横臥していたため、自力で起立を促す試みを続けていましたが、残念ながら15時4分に死亡が確認されました。
 ゾウ舎前に献花台とメッセージを書いていただく用紙を設置します。
死亡したアジアゾウ
 名前(性別) はな子(メス)
   1949年9月2日、タイと日本国の友好のシンボルとして、子どもたちの要望を受けて来日しました。
 年    齢 69歳
       1949年の来日時に、2歳半くらいでした。
 死亡確認日時 2016年5月26日(木)午後3時4分
死因 不明。5月27日に解剖検査を実施予定です。
死亡の状況
 26日 8:30 ゾウ舎室内で「はな子」が横臥していた
       (夜間監視ビデオで確認したところ、1時25分頃、横臥状態となった模様)
    10:45 横臥したままだと内臓を圧迫して死亡してしまうので、恩賜上野動物園・多摩動物公園の飼育職員の応援も受け、ロープなどにより起立させるべく作業を開始
    15:04 死亡を確認
はな子」について
 1947年春頃、タイのクンジャラ農園で誕生しました。
 日本の子どもたちの要望を受け、1949年タイのバンコクを出発し日本に到着し、同年9月4日上野動物園に到着。「はな子」と命名されました。
 1954年に上野動物園から井の頭自然文化園に移動し、2013年、66歳で国内最高齢記録を更新しました。

by Patrick_Harper | 2016-12-28 18:00 | 動物園一般<自分用覚書>訃報