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<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧

[2月]
●2月20日 ミンファ@王子動物園→鯖江市西山動物園

[3月]
●3月5日 よもぎ@とくしま動物園→伊豆シャボテン公園
●3月7日 ユキ@姫路市立動物園→男鹿水族館
●3月18日 チャメリー@横浜市立金沢動物園→豊橋総合動植物公園
●3月20日 キャンディ@円山動物園→豊橋総合動植物公園
●3月25日 出目丸@王子→栄成西霞口動物園(中国山東省)
●3月25日 エンペラーペンギン、アドベンチャーワールドと名古屋港水族館で交換

[4月]
●4月17日 メロディ@王子動物園→平川動物公園

[5月]
●5月21日 野花@到津の森公園→王子動物園

[6月]
●6月11日 クイ@のいち動物公園→東山動植物
●6月29日 出目吉@姫路→のんほい

[12月]
●12月17日 コハク@浜松市動物園→円山動物園



[2月]
●2月20日 ミンファ@王子動物園→鯖江市西山動物園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_22425773.jpg

(2018年10月撮影)
レッサーパンダ「ミンファ」が鯖江市西山動物園に帰ります
(以下、サイトより)
シセンレッサーパンダ「ミンファ」が帰属先の鯖江市西山動物園に帰ります。
「ミンファ」は2014年(平成26年)に鯖江市西山動物園からブリーディングローン(繁殖を目的とした貸与)で来園しました。
2015年(平成27年)に当園の「ガイア」との間に王子動物園では約25年ぶりとなる赤ちゃん「ティアラ」が生まれ、さらに2017年(平成29年)には双子の「ジャズ」と「メロディ」が生まれました。
<今回移動する個体>
・名前:「ミンファ」(メス)
・2006年(平成18年)6月23日 市川市動植物園生まれ
 2008年(平成20年)3月20日 鯖江市西山動物園へ移動
 2014年(平成26年)3月10日 神戸市立王子動物園に来園


[3月]
●3月5日 よもぎ@とくしま動物園→伊豆シャボテン公園
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(2019年2月撮影)
レッサーパンダ「よもぎ」を送る会の開催
(以下、サイトより)
当園生まれのレッサーパンダ「よもぎ」が伊豆シャボテン動物公園に婿入りする事から、送る会を開催いたします。
 当日は、担当飼育員からの思い出の報告や来園者による寄せ書きの募集などを行います。
 「よもぎ」の門出に、大勢のご来園お待ちしております。


●3月7日 ユキ@姫路市立動物園→男鹿水族館
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(2016年5月撮影)
ホッキョクグマ「ユキ」を送る会を開催します。
美クマ参上

●3月18日 チャメリー@横浜市立金沢動物園→豊橋総合動植物公園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_2227257.jpg

(c)横浜市立金沢動物園
インドゾウのチャメリーが横浜市から豊橋市に出園します
(以下、サイトより)
平成31年3月18日(月)、金沢動物園で飼育しているインドゾウ(アジアゾウの一亜種)のチ
ャメリー(メス:27 歳)が、豊橋総合動植物公園(愛知県)で飼育されているダーナ(オス:
48 歳)との繁殖を目的に出園します。
インドゾウは、今後動物園での繁殖がない場合、数十年後には国内で見られなくなる可能性が
あり、よこはま動物園・金沢動物園両園ではペアリングを試みてきましたが、残念ながら繁殖に
至りませんでした。
近年、個体移動による繁殖の実績が国内で見られており、今回の移動で新たなペアリングを進
め、インドゾウの繁殖を目指します。

アジアゾウ「チャメリー」がやって来ます!
(以下、サイトより)
横浜市立金沢動物園より、雌のアジアゾウ「チャメリー」がやって来ます。ブリーディングローンによる移動で、当園で飼育している雄のアジアゾウ「ダーナ」と繁殖を目指します。
○来園日(予定) 平成31年3月18日(月) 午後3時頃 ※チャメリーの一般公開は3月19日(火)から行う予定です。 当初は、他個体との交互展示になります 。
○当日の流れ ・午前9時頃 横浜市立金沢動物園出発 ・午後3時頃 本園ゾウ舎前に到着 ・輸送箱をトラック荷台からゾウ舎放飼場へ(クレーン作業) ・チャメリーを寝室へ誘導し収容 ※さまざまな要因で時間が大幅に前後する可能性があります
○来園個体について チャメリー 性別:雌 平成3年8月8日 生まれ 27 歳
○当園のアジアゾウについて ダーナ 性別:雄 昭和48年12月11日 来園 推定48歳
             アーシャー 性別:雌 平成 21年10月6日 来園 推定42歳


●3月20日 キャンディ@円山動物園→豊橋総合動植物公園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_22201759.jpg

(c)円山動物園
ホッキョクグマの「キャンディ」が転出します
(以下、サイトより)
ホッキョクグマ館(旧世界のクマ館)にて飼育中のホッキョクグマの「キャンディ」(メス26歳)が、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園に転出することになりましたので、お知らせいたします。
1 転出先
 豊橋総合動植物公園
2 転出予定日
 平成31年3月20日(水)
 ※3月19日(火)の午前中をもって、「キャンディ」の展示は終了いたします。
3 転出の経緯
 平成23年3月に繁殖に取り組むことを目的に、豊橋総合動植物公園から「キャンディ」を借り受け、当園で飼育中のオス「デナリ」(当時17歳)との間での繁殖を目指しておりました。
 平成24年に初めて妊娠し、2頭の仔を産み、世話をしようとする様子が確認されたものの、「キャンディ」が誤って仔を踏んだことが原因で死亡してしまいました。その後も2度の出産の機会を得ましたが、いずれも死産であり、残念ながら当園滞在中に仔を得ることが出来ませんでした。
 この度、借受元の豊橋市から、長く暮らした豊橋市でキャンディの余生を見守りたいとのご相談を受け、1歳半のころから約17年間を過ごした豊橋総合動植物公園にお返しすることといたしました。
4 個体情報 
  転出個体:「キャンディ」(メス26歳)
  1992年11月 2日 ドイツWuppertal(ヴッパータール)動物園生まれ
  1994年 5月22日 豊橋総合動植物公園に移動
  2011年3月8日 札幌市円山動物園に移動
  2012年12月30日 2頭出産 1頭は出生後間もなく死亡、もう1頭は死産
  2014年12月 5日 1頭出産 死産と推定
  2015年11月23日 2頭出産 いずれも死産と推定

ホッキョクグマ「キャンディ」が帰ってきます
(以下、サイトより)
札幌市円山動物園にブリーディングローンで貸し出し中の、ホッキョクグマ(♀)キャンディが豊橋に帰って来ます。
札幌市円山動物園での繁殖につきましては、残念ながら成功に至りませんでしたが、今後は17年過ごした住み慣れた豊橋で、仲の良かったクッキー(♀)と、ゆったりと過ごしてもらいたいと思います。
〇移動日(予定)
平成31年3月20日(水)
※体調等の諸事情で移動日は変更になることがあります。
〇公開日
平成31年3月23日(土)の午後からを予定しています。しばらくは午前午後で1頭ずつ交互に放飼場へ出す予定です(キャンディは午後の予定)。
※変更がある場合、ホームページ等でお知らせします。
〇対象個体について
キャンディ 雌 26歳
平成4年11月2日生まれ
平成6年5月22日来園
平成23年3月8日札幌市円山動物園へ移動
〇当園のホッキョクグマについて
クッキー 雌 26歳
平成5年1月21日生まれ
平成6年5月28日来園
国内での飼育数:21園館38頭(雄13頭・雌25頭)(平成30年末現在数)


●3月25日 出目丸@王子→栄成西霞口動物園(中国山東省)
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_7345020.jpg

(2018年10月撮影)
カバ「出目丸」が転出します
(以下、サイトより)
カバ「出目丸」(オス)が3月25日(月)に栄成西霞口動物園(中国山東省)に移動します。
「出目丸」は父親「出目男」と母親「ナミコ」の間の4頭目の子どもで、2017年4月17日に誕生しました。現在は1歳11ヶ月齢となり、体重も推定800kg以上まで成長しました。
転出先は敷地面積が約253haもあり、「出目丸」は王子動物園の32倍もの広大な動物園で暮らすこととなります。
(カバの展示について)
転出日までの展示は次の通りとなります。
・出目男 屋外展示
・ナナコと出目丸 屋内で分けて展示
今回移動する個体
・名前:「出目丸」
・性別:オス
・両親 「出目男」と「ナミコ」
・生年月日:2017年4月17日
・移動日:2019年3月25日
・移動先:栄成西霞口動物園(中国山東省)
 ※移動の様子はご覧いただくことはできません。
これまでに誕生、移動した個体
「ナナミ」
 ・性別:メス
 ・生年月日:2009年8月11日
 ・移動日:2010年11月10日
 ・移動先:鹿児島市平川動物公園
 「出目太」
 ・性別:オス
 ・生年月日:2012年10月2日
 ・移動日:2013年11月6日
 ・移動先:長崎バイオパーク
「出目吉」
 ・性別:オス
 ・生年月日:2014年7月28日
 ・移動日:2016年11月30日
 ・移動先:姫路市立動物園
王子動物園で飼育している個体(出目丸を除く)
「出目男」
 ・性別:オス
 ・生年月日:1981年12月23日
 ・出生地:名古屋市東山動物園
 ・来園日:1986年9月24日
 「ナミコ」
 ・性別:メス
 ・生年月日:1992年9月16日
 ・出生地:旭川市旭山動物園
 ・来園日:2003年6月25日


●3月25日 エンペラーペンギン、アドベンチャーワールドと名古屋港水族館で交換
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_7461091.jpg

(c)アドベンチャーワールド
エンペラーペンギンのブリーディングローンを行います
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)と名古屋港水族館は、未来の繁殖につなげるために、エンペラーペ ンギンのブリーディングローンを行います。現在、エンペラーペンギンは日本国内で、当パークと名古屋港水族館の2園館のみ飼育しています。2009年より、2園館でブリーディングローンを開始し、1羽ずつ交換を行いましたが、双方で繁殖に至っておりません。今回、2009年に移動した個体をもとの園館に戻し、10年ぶりに新たなエンペラーペンギンを1羽ずつ交換します。 当パークでは、2004年より12羽のエンペラーペンギンの赤ちゃんが誕生しております。現在繁殖が成功しているエンペラーペンギンだけでなく、さらなる繁殖を目指してまいります。
【アドベンチャーワールドに仲間入りする、エンペラーペンギンについて】
1997年生まれ(21歳) メス 野生個体
2004年生まれ(15歳) オス アドベンチャーワールド生まれ (2009年移動個体)
【名古屋港水族館へ移動する、エンペラーペンギンについて】
2013年生まれ(5歳) オス アドベンチャーワールド生まれ
1997年生まれ(21歳) メス 野生個体 (2009年移動個体)
■実施日:2019年3月25日(月)
※アドベンチャーワールドへ仲間入りしたエンペラーペンギンは海獣館2階で公開予定です。
【アドベンチャーワールド エンペラーペンギン繁殖の歩み】
1997年:エンペラーペンギン繁殖研究開始
2004年:日本で初めてエンペラーペンギンの赤ちゃんが誕生。
      (世界で2園館目)
2004年の初繁殖以降2018年までに計12羽の赤ちゃんが誕生・育成


[4月]
●4月17日 メロディ@王子動物園→平川動物公園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_224421100.jpg

(2019年2月撮影)
レッサーパンダ「メロディ」転出
(以下、サイトより)
シセンレッサーパンダ「メロディ」(メス)が鹿児島市平川動物公園に移動します。
メロディは2017年(平成29年)7月6日、父親「ガイア」と母親「ミンファ」の間に生まれました。今後は鹿児島市平川動物公園にて、新たな繁殖に向けて取り組むことになります。
移動日
2019年(平成31年)4月17日(水)
※ 移動については非公開となります。
移動する個体
・名前:「メロディ」(メス・1歳)
・2017年(平成29年)7月6日 神戸市立王子動物園生まれ
当園のほかの飼育個体
「ガイア」(オス・14歳)
・2004年(平成16年)6月10日 横浜市立よこはま動物園生まれ
 2009年(平成21年)4月20日 神戸市立王子動物園に来園
「ジャズ」(オス・1歳)
・2017年(平成29年)7月6日  神戸市立王子動物園生まれ
(母親「ミンファ」は2019年(平成31年)2月20日に鯖江市西山動物園に移動しました)


[5月]
●5月21日 野花@到津の森公園→王子動物園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_2357422.jpg

(2018年12月撮影)
ありがとう野花!お別れプチ展
レッサーパンダ「ノハナ」がやってきます
(以下、サイトより)
福岡県北九州市の到津の森公園より、メスのシセンレッサーパンダ「ノハナ」が来園します。
王子動物園では2頭のオス「ガイア」「ジャズ」を飼育しており、今後「ノハナ」との間で繁殖を試みます。
来園するレッサーパンダ
・名前:「ノハナ」(1歳)
・性別: メス
・2017年7月31日 到津の森公園生まれ
移動日
2019年5月22日(水)
※移動の様子はご覧いただくことはできません。
当園の飼育個体
・名前:「ガイア」(14歳)
・性別: オス
・2004年6月10日 横浜市立よこはま動物園生まれ
 2009年4月20日 神戸市立王子動物園に来園
・名前:「ジャズ」(1歳)
・性別: オス
・2017年7月6日  神戸市立王子動物園生まれ
国内のシセンレッサーパンダ飼育状況
58園館268頭(オス124頭、メス144頭) ※2018年12月31日現在


[6月]
●6月11日 クイ@のいち動物公園→東山動植物園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_7553054.jpg

(2018年3月撮影)
クイの引っ越し
(以下、サイトより)
6月11日、ミナミコアリクイの「クイ」(メス)が名古屋市東山動植物園に引っ越しました。
「クイ」は2017年12月にのいち動物公園で誕生し、今ではお母さんの体重を1kgも超える立派なコアリクイに成長しました。
早く新しい環境に慣れ、いずれはお母さんになってくれることを願っています。


●6月29日 出目吉@姫路→のんほい
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_7405890.jpg

(2015年10月撮影)
「のんほいパーク」に カバのオス「出目吉」がやってきます!
(以下、サイトより)
姫路市動物園より、カバの雄「出目吉」4才が豊橋にやってきます。 3 代にわたって名前を継承し、国内で多くの繁殖実績がある「3代目出目男」の子供で す。この優秀な出目一族の「出目」の名前を受け継いだ出目吉がブリーディングローン により豊橋にやってきます。皆様、ぜひ会いに来てください。
○出目吉 性別 雄 2014 年7月 28 日生まれ 3代目出目男とナミコとの間に神戸市立王子動物園で生まれる
○移動日(予定)令和元年6月 29 日(土) ※体調等の諸事情で移動日は変更になることがあります。
公開については搬入日の開園時から室内のプールで見ることができます。 ただし、カバの体調等により見られない場合もあります。
○国内での飼育数:25園館 50頭(雄23頭、雌27頭) (平成 30 年末現在) 参考)カバ( Hippo potamus amphibius ) 偶蹄目カバ科。サハラ以南のアフリカに生息し、陸上ではサイとならんでゾウにつ ぐ大きさ。体 長 3.5m~4m 体重2~3.2 トン。耳、目、鼻孔は頭部上面にあり、 真っ先に水から出るようになっている。 ※ブリーディングローンとは 繁殖を目的とした動物の貸借契約のこと。動物園館で個体を移動させることによっ て新たなペア形成を促し、繁殖に寄与することを目的としています。


[12月]
●12月17日 コハク@浜松市動物園→円山動物園
<自分用覚書> 2019年 動物園 移動一覧_a0052986_744656.jpg

(2018年9月撮影)
ユキヒョウのコハクが札幌市円山動物園へ転出します
(以下、サイトより)
平素より浜松市動物園をご愛顧いただきありがとうございます。
このたび、国内ユキヒョウ管理計画に基づき、浜松市動物園で飼育しているユキヒョウのコハク(オス)が、札幌市円山動物園へ移動することとなりましたので、下記のとおりお知らせします。
転出個体 : ユキヒョウ コハク(オス 2008年4月9日生)
転 出 先 : 札幌市円山動物園
移 動 日 : 12月17日(翌日到着予定)
【コハク】
●コハクの展示は15日(日)までとなります。
●コハクの搬出に向けた健康管理のため、お別れ会については開催いたしません。ご了承ください。
●12月8日(日)~12月15日(日)まで、ユキヒョウ運動場前にコハクへ向けた寄せ書きコーナーを設置します。(雨天時はトラ・ライオン室内観覧通路へ移設します。)
ユキヒョウ「コハク」の転出と「リーベ」の継続飼育について
ユキヒョウは、2019年9月末現在、国内10園館で21頭飼育されています。
野生での絶滅が心配されており、域外保全(万が一その種が野生下で絶滅した場合、その種が完全にいなくなってしまわないよう保護施設や動物園など、生息地以外の場所で飼育・保護すること)の観点から(公社)日本動物園水族館協会が主体となり、管理計画を策定し、国内外の飼育施設が連携しながら、ユキヒョウの繁殖と飼育下個体群の健全な維持に向けた取り組みを行っています。
現在、浜松市動物園で飼育しているコハク(オス)とリーベ(メス)は、管理計画に沿って2018年に来園しました。
ペアリングにより交尾行動は確認できましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。
今回、コハクが繁殖適齢個体であり血統的に優先度の高い個体であること、リーベが統計的に繁殖事例の無い年齢になったことから繁殖ペアを解消し、コハクは新たなメスと繁殖を目指してペアリングに取り組むという管理計画となりました。
コハクは今後、札幌市円山動物園に移動しメスのシジム(2010年5月16日生)との繁殖を目指し、新たなペアリングに取り組む予定です。約2年間、浜松市動物園で多くの方々に親しまれてきたコハクですが、移動まで健康に生き生きと暮らせるような飼育管理に努めて参ります。
【シジム(円山動物園で飼育)】
また、リーベは今後の管理計画の遂行および移動のリスク等を考慮し、浜松市動物園で継続飼育をすることとなりました。
浜松市動物園では、コハクとリーベの来園後、飼育環境の改善や室内エアコン設備の更新など、ユキヒョウの飼育環境改善に向けて取り組んで参りました。浜松は温暖な気候ですが、夏季は常に空調管理した室内と運動場を自由に出入りできるようにするなどの対応を行い、2頭とも夏バテなどを起こすこともなく、元気に夏を乗り切っています。
現在リーベは活発で元気な様子を見せてくれています。浜松市動物園では今後も健康を第一に考え、柔軟な対応を行うとともに、環境改善など動物福祉に配慮した飼育管理を行い、これから先もリーベが健康で健やかに暮らせるよう努めて参りますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
2019年12月4日
浜松市動物園

by Patrick_Harper | 2019-12-29 18:00 | 動物園一般<自分用覚書>移動