2007年 11月 27日
イングランド旅行2007年秋第10日目@ウィンダミアその2
ランチはKeswickという街で取りました。
バスツアーに日本人ご夫婦が参加していて、1人でいてる私に声をかけてくださったので、一緒にお昼ご飯を食べることになりました。
どこで食べましょう?というご夫妻を、自分の趣味でパブに連れてき、ビールとハンバーガーでお昼ご飯にしました。
ビールはStella Artoisという名前です。

色々お話してますと、お2人とも神戸の方とのこと。世界は狭い!
ご飯を食べ終わると、もう集合時間が近かったので、バスに向かいました。
バスはすぐ近くのボートクルーズ乗り場まで行き、そこからDerwentwaterを突っ切って、Lodoreというとこでボートを降ります。ガイドのおじさんは、バスで先回りしてそこで待っててくれるそうです。
という話を聞きながら、ふと、コートのポケットに入れていたデジカメが見当たりません。
カメラを出しやすいように、いつもポケットに入れてたはずなんですが。
あれ、いつカバンに入れたっけ。とカバンの中をひっくり返すも、カメラが見当たりません。
もしかして・・・と思い当たる出来事が1つ。ランチを食べてたパブで、座席にコートを置いていたのですが、しゃべっている間にコートが床に落ちていたので、帰り際に拾い上げて着た記憶があります。
気づかなかったけど、そのとき、カメラがポケットから落ちたかも・・・(がーん)。
バスはボート乗り場までの短い距離を走ってます。このパブがあった街、もう一度戻ってこれる自信がありません。
カメラ自体はどうでもいいんですが、撮った写真が・・・旅行の写真がぁぁぁぁ・・・・(ブログのネタがぁあああ)!
そこでボートに乗るためみんながバスから降りたときに、ガイドのおじさんに事情を話し、お願いして、さっきのランチを取った街に戻ってもらいました。
ボートの時間に間に合わなくて乗れなくても仕方ないです(自業自得)。
ランチをしてたパブはすぐそばにあったので、急いでダッシュで走って店に入り、さきほどランチを食べてた席に近づくと、他のお客さんが座ってご飯を食べてます。
私が床のあたりをきょろきょろ見てると、そのお客さんの一人が
「カメラ探してる?」
パ「Yes、Yes!!」
「落ちてたから、カウンターに預けたよ」
ありがとう、おねえさん!(喜)
必死の顔してカウンターに近寄る私。
カウンターの中にいたお兄さんがデジカメを取り出してくれました。
ありがとう、お兄さん!(喜)
みなさんにお礼を言って、急いでバスに戻りました。
バスで待ってたガイドのおじさん、「あった?」
ありましたーー!!(喜)
おじさんは急いで運転して先ほどのボート乗り場へ。なんとかボートの出発にも間に合いました。
ああ、カメラが見つかってよかったです。
次からは首から提げときます(反省)。
あれ、超動揺したせいか、ボートクルーズの写真が1枚もありません。
ボートは40分くらい走って、私たちが降りるところに着きました。
ガイドのおじさんが桟橋で待っております。
そこからまたバスに乗って、こんどはBorrowdale Valleyというところへ。
ここ、氷河が作った谷みたいです。岩がごつごつしてて、イングランド?!という不思議な景色。




こんなすごい景色は車じゃないと来れないですね。ツアーに参加してよかったです。
その後、バスはButtemereという街でお茶休憩しました。この街、ウォーキングの拠点のようで、歩く装備をした人たちがたくさんいました。

Buttemereで見た、すし詰めの羊さんたち。

Buttemereののどかな景色です。


その3へ続く。
バスツアーに日本人ご夫婦が参加していて、1人でいてる私に声をかけてくださったので、一緒にお昼ご飯を食べることになりました。
どこで食べましょう?というご夫妻を、自分の趣味でパブに連れてき、ビールとハンバーガーでお昼ご飯にしました。
ビールはStella Artoisという名前です。

色々お話してますと、お2人とも神戸の方とのこと。世界は狭い!
ご飯を食べ終わると、もう集合時間が近かったので、バスに向かいました。
バスはすぐ近くのボートクルーズ乗り場まで行き、そこからDerwentwaterを突っ切って、Lodoreというとこでボートを降ります。ガイドのおじさんは、バスで先回りしてそこで待っててくれるそうです。
という話を聞きながら、ふと、コートのポケットに入れていたデジカメが見当たりません。
カメラを出しやすいように、いつもポケットに入れてたはずなんですが。
あれ、いつカバンに入れたっけ。とカバンの中をひっくり返すも、カメラが見当たりません。
もしかして・・・と思い当たる出来事が1つ。ランチを食べてたパブで、座席にコートを置いていたのですが、しゃべっている間にコートが床に落ちていたので、帰り際に拾い上げて着た記憶があります。
気づかなかったけど、そのとき、カメラがポケットから落ちたかも・・・(がーん)。
バスはボート乗り場までの短い距離を走ってます。このパブがあった街、もう一度戻ってこれる自信がありません。
カメラ自体はどうでもいいんですが、撮った写真が・・・旅行の写真がぁぁぁぁ・・・・(ブログのネタがぁあああ)!
そこでボートに乗るためみんながバスから降りたときに、ガイドのおじさんに事情を話し、お願いして、さっきのランチを取った街に戻ってもらいました。
ボートの時間に間に合わなくて乗れなくても仕方ないです(自業自得)。
ランチをしてたパブはすぐそばにあったので、急いでダッシュで走って店に入り、さきほどランチを食べてた席に近づくと、他のお客さんが座ってご飯を食べてます。
私が床のあたりをきょろきょろ見てると、そのお客さんの一人が
「カメラ探してる?」
パ「Yes、Yes!!」
「落ちてたから、カウンターに預けたよ」
ありがとう、おねえさん!(喜)
必死の顔してカウンターに近寄る私。
カウンターの中にいたお兄さんがデジカメを取り出してくれました。
ありがとう、お兄さん!(喜)
みなさんにお礼を言って、急いでバスに戻りました。
バスで待ってたガイドのおじさん、「あった?」
ありましたーー!!(喜)
おじさんは急いで運転して先ほどのボート乗り場へ。なんとかボートの出発にも間に合いました。
ああ、カメラが見つかってよかったです。
次からは首から提げときます(反省)。
あれ、超動揺したせいか、ボートクルーズの写真が1枚もありません。
ボートは40分くらい走って、私たちが降りるところに着きました。
ガイドのおじさんが桟橋で待っております。
そこからまたバスに乗って、こんどはBorrowdale Valleyというところへ。
ここ、氷河が作った谷みたいです。岩がごつごつしてて、イングランド?!という不思議な景色。




こんなすごい景色は車じゃないと来れないですね。ツアーに参加してよかったです。
その後、バスはButtemereという街でお茶休憩しました。この街、ウォーキングの拠点のようで、歩く装備をした人たちがたくさんいました。

Buttemereで見た、すし詰めの羊さんたち。

Buttemereののどかな景色です。


その3へ続く。
by Patrick_Harper
| 2007-11-27 22:52
| Travel2007: UK

